神戸の永代供養納骨塔や墓じまいは神戸善光寺(宝乗山善光寺)

宝乗山善光寺(神戸善光寺)について

宝乗山善光寺(神戸善光寺)

当寺は、もとは江戸寛永年間より宝乗院と称し、天台宗総本山 比叡山延暦寺 東塔北谷の一院でした。
しかし、明治2年に火災で御堂を焼失。幸いにも本尊不動明王、脇士二童子(県重要文化財)は前日に移動していたため、被災を免れました。
明治時代に、兵庫湊川に移転再興後、信州善光寺の御分身一光三尊善光寺如来を請来し、大正8年に宝乗山善光寺と改称。昭和15年には六甲山麓の現在地に移転しました。
平成7年には阪神・淡路大震災に被災し阿弥陀堂、客殿、茶室が全壊。
現状の講堂は平成10年に再建したものです。

神戸善光寺

名誉住職 髙橋惠俊
住職 髙橋惠信

  • 宝乗山善光寺縁起石塔

    宝乗山善光寺縁起石塔

  • 本尊不動明王(伝慈覚大師御作・藤原時代)

    本尊不動明王(伝慈覚大師御作・藤原時代)

    脇士矜羯羅、制吒迦両童子(鎌倉時代)

    重要文化財

  • 内佛殿宮殿

    内佛殿宮殿